細村、「2026春の大商談会」を1月9日、埼玉県川越 市のウェスタ川越で開催

ハーベストREPORT 第4224号 2026年(令和8年)1月21日・23日(水・金)

 ㈱細村(社長・細村範生氏=埼玉県川越市旭町)は、「2026春の大商談会」を1月9日午前9時30分から午後3時まで埼玉県川越市の ウェスタ川越で開催。今回は「SHOWTIME2026~あなたの文具に出遭える~」をテーマに開催した。出展社数46社。ご来場者数は 117社。商談会開催前の出展社朝礼を鈴木部長司会のもと進行。

 開催に先立ち細村社長は商談会協賛の謝辞を述べたのち以下のよう に挨拶。「毎年取引先銀行様よりパンフレットを頂き、その中に日経トレンディが発表!2025年ヒット商品について記載がありました。1位は「大 阪・関西万博withミャクミャク」2位は映画の「国宝」、3位は「Nintendo Swich2」、4位は「平成女児売れ」5位は「せいろブーム」となっておりました。私は知っていることもありましたが、知らなかったこともありました。例えば、「せいろ ブーム」、ブームになっていたことを年末になって初めて知ることになりました。いかに知らないことが多いなと気づきました。本日お越しになるお客 様はどうでしょうか、私たち文具業界の人間としては、もちろん知っているだろうと思っている‟商品やサービス”を本当にご存じかどうか。昨今情報 量が多く、私たちが伝えたい情報がお客様に伝わらない、また私たちの情報を言葉に発しても大切な情報として認識してもらえない場合が多いと思いま す。お客様へ大切な情報を本当に伝えるには、やはりフェイス・トウ・フェイスで語りかけることだと思っております。本日は我々の生きた情報を皆様 の商品と一緒にお客様へ届けて頂きたいと思います」。

 続いて、出店メーカーを代表して、片岸茂氏(ショウワノート㈱代表取締役社長)が挨拶。取引 要綱説明を増島部長が行い、細村副社長が第76期の業務報告及び今期の取り組みについて詳細報告と挨拶を行ったのち大商談会を開会。当日は天候に も恵まれ、早朝より多くのお客様が来場。提案コーナーでは、各メーカーよりホームラン級の「ヒット商品」を集めて、各社の思いが“ギュッと”詰 まった展示を行っていた。 
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